新着情報
2019-10-17
標題報告の連載(4回)がスタートしました。

著者:金子 誓((株)アートンシビルテクノ)
   屋井 裕幸((公社)雨水貯留浸透協会)
   見附市上下水道局
掲載:(公社)雨水貯留浸透協会 「水循環 貯留と浸透」2019 vol.114
2017-03-16
地盤(土質・地質)分野の実務経験者および土質工学、地質学を専攻した新卒生を募集します。

応募は随時受付ております。
履歴書・実務経歴書を送ってください。
2017-03-14
二重の遮水壁により地下水の流れを制御する方法。
他3社と共有。
2015-10-23
他2社と共有。
2014-06-06
 局地的大雨に対する浸水対策として、同時に地下水涵養にも効果がある「育水工法」。
 本工法は、既存の浸透施設や井戸を活用して、帯水層まで達する注入井戸に雨水排水を直接的に帯水層へ注入します。これにより下水道への雨水流入量を低減します。
 当社は、新潟県内に於いて消雪井戸を活用して、2008年から本工法の現地実証試験を行い、注入(排水)及び地下水涵養(育水)効果を確認し、屋根排水を対象とした新たな雨水浸透・注入施設の事業化を企画しました。
2012-07-11
 地表から地中に発信された電磁パルス波は物質内部を透過し、空洞や埋設物などの境界で、一部が反射し地表に戻ります。この反射波を受信記録し、解析することにより空洞や埋設管の位置を知ることができます。この探査技術は、路面下のほかトンネル覆工背面、港湾・空港施設、橋梁、のり面などの点検や埋設(没)物調査などに効果的な手法です。
 当該技術について、当社技術陣と提携会社は20年余の豊富な経験と実績を有しており、その活用に関し適切なコンサルティングを行ないます。