消雪設備および雨水の収集方法【特許 第5554493号】>詳細
2014-06-06新着情報の画像

 局地的大雨に対する浸水対策として、同時に地下水涵養にも効果がある「育水工法」。
 本工法は、既存の浸透施設や井戸を活用して、帯水層まで達する注入井戸に雨水排水を直接的に帯水層へ注入します。これにより下水道への雨水流入量を低減します。
 当社は、新潟県内に於いて消雪井戸を活用して、2008年から本工法の現地実証試験を行い、注入(排水)及び地下水涵養(育水)効果を確認し、屋根排水を対象とした新たな雨水浸透・注入施設の事業化を企画しました。

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